『Zoo Keeper』しようゼ

ズーキーパーとは、全盛期には月間700万回ものプレイ回数を誇った、中毒性の高いパズルゲームである。
基本的なルールとしては8×8のマスに動物がびっしりと敷き詰められており、プレイヤーはあるマスとそれに隣り合うマスの動物を入れ替えることができる。ただし、入替えることにより動物が消せない場合は入れ替えれないので注意(動物は3匹以上並ぶと、その組は消える)。タイマーが0になるまでに何点獲得できるかを競うゲームである。
動物が消えて下が空白になった場合、上の動物は落下し、上からランダムに動物が補充される。着地後それによって3つ以上の並びが発生したら連鎖となる。
どれを動かしても3つ以上の並びが作れなくなったらマスの動物が総入れ替えとなりボーナス得点+タイマー回復があるので、手詰まりを作れる場合は作った方が良い。
各種の動物を一定数以上消したらレベルが上がり、タイマーの減少スピードが速くなる(タイマーが0になったらゲームオーバー)。
ゲームオーバー後はこのゲームの最大の魅力とも言える、得点に応じて園長からのコメントタイム。
その多くはネガティブな内容の物であり、成績が良ければ褒め言葉が出てくるが、動作は文句を言う時と同じである。

各種ハードへの派生

アーケード版、ゲームボーイアドバンス版、プレイステーション2版、ニンテンドーDS版、iアプリ版、EZアプリ版などへ移植されており、各機種毎にマイナールールが適用されている場合が多い。
ちなみに欧米でもIgnition Entertainmentより展開されている。

初心者指南

私の攻略としては、なるべくレベルを上げない(怒ってる動物をなるべく消さない)こと。
そして視野を広く、常に次に消せる動物をとにかくすばやく見つけることを心がけること。
そして慣れないうちは連鎖などは考えず「いかに長く生存できるか」を心がけてください。
一定の数の動物を消すとレベルが上がるのですが、あと一列消すとレベルが上がる状態になると、動物が怒ります(ピローンと音もする)この状態をなるべくキープするようにします。
もう一つは次にどこを消すか、決めておくということです。常に2手先を読んでプレイするというわけです。しかし、次に消そうと思っていた列が連鎖で消えてしまうことありますよね?それを回避するために、右半分でどこかを消している間に、左半分を注目していて探すようにします。右で消して、左で消してという具合にです。